テスト/QA

第3回|端末とアプリの境目に潜む不具合。電池・接続・復帰の確認ポイント

入力の途中で画面をロックする。別のアプリで情報を調べて戻る。接続していた機器の電源が切れる。 アプリを使っている間も、端末や周辺機器の状態は変わります。画面を開いたまま、最初から最後まで操作するテストでは問題がなくても、こうした変化を挟むと...
ゲーミフィケーション

第34回ゲームは遊ばれているのに売上が伸びない。何を確認する?

「ミニゲームの参加者は増えたのに、商品の購入は増えていない」。ゲーミフィケーションを公開した後、こうした状況に気づくことがあります。 そこで、すぐに報酬を増やしたり、新しいゲームを追加したりする前に、参加から購入までのつながりを確認してみま...
テスト/QA

第2回|連打・戻る・やり直し。利用者は想定どおりに動かない

「予約する」を押しても、画面が変わらない。もう一度押してみる。入力内容が気になって前の画面へ戻り、修正してからやり直す。 利用者にとっては、どれも自然な操作です。しかし、順番どおりに一度ずつ操作するテストだけでは、こうした場面の問題を見落と...
ゲーミフィケーション

第33回公開初日から集めたい、参加と継続の行動ログ

「公開後に数字を見ながら改善しましょう」。そう決めていても、参加人数しか分からなければ、どこを直すべきか判断しにくくなります。始めた人は多いのか、途中で止まっているのか、一度終えた人が戻ってきているのか。知りたいことに合わせて、公開前から記...
テスト/QA

テストを全部消化しても不具合が残るのはなぜ?「確認項目」の前に考えたいこと

「予定していたテストは、すべて終わった。それなのに、公開後に不具合の問い合わせが来る」 Webサービスや業務アプリを開発・運営していると、こうした場面に直面することがあります。予約できない、購入結果が分からない、入力した申請内容が消えてしま...
ゲーミフィケーション

第32回小さく始めるゲーミフィケーション。PoCで何を確かめるか

「まずは小さく試してから、本格的に開発したい」。ゲーミフィケーションの企画では、こうした進め方も選択肢になります。ただし、試作品が動いたことと、利用者の行動に役立ったことは、分けて確かめる必要があります。 前回は、見積もり依頼前に整理したい...
ゲーミフィケーション

第31回見積もり依頼前に整理したい、ゲーミフィケーションの要件

「アプリにポイントを付けたい」「楽しく続けられるミニゲームを作りたい」。そんな企画を開発会社に相談するとき、何を伝えればよいでしょうか。 機能名だけで依頼すると、会社ごとに想定する体験や開発範囲が変わり、見積もりを比べにくくなります。最初か...
ゲーミフィケーション

第30回まとめ:人が続けたくなる仕組みをどうデザインするか

今回のブログシリーズでは、次のことを学びました: 第1~10回までが「なぜ人は続けたくなるのか、ゲーム的な仕組みの心理」 ログインボーナスやスタンプカードなど、日常にもある「小さな工夫」が継続のカギ 第11~20回までが「ゲームから学ぶ人を...
ゲーミフィケーション

第29回今後広がる分野(AI・メタバース・IoTとの融合)

ここまで、私たちはゲーミフィケーションが教育・健康・ビジネスなど、すでにさまざまな分野で活用されていることを見てきました。 そして今、その流れはAI(人工知能)、メタバース(仮想空間)、IoT(モノのインターネット)といった次世代技術と組み...
ゲーミフィケーション

第28回教育現場でのゲーミフィケーション活用例

かつての教育といえば、「黒板に板書」「テストで評価」「暗記が中心」。けれど近年では、学びをもっと“自分から進んでやりたくなる”ようにするため、ゲームの仕組みを取り入れる教育が世界中で広がっています。 それが「ゲーミフィケーション教育」です。...